推しに人生救われてる話

Uncategorized
人生が楽しいと思えている事の一つとして、
推しに救われていることについて、語りたいと思う。

救われたではなく、救われている。現在進行形である。

前置きとして、近頃、「推し活」という言葉をよく聞くようになり、
オタクが世に認められだして(体感としては)
昔よりははるかに生きやすくなったな、と感じることが多い。

何十年といわゆる「推し活」をしてきた身としては、今は昔みたいな偏見もなく、
逆に推し活が当たり前になっていてとても生きやすい。

それとともに、今まで推し活をしていなかった人たちが、
推し活をしている人を見て”楽しそう”と感じ、
私も、僕もと、推しを「作りたい」という声をよく聞く。

私としては、推しは「気が付いたら推しになっていた」ということが当たり前になっていて、
”敢えて”推しを作るということはなかった。
この考え方がとても新鮮だった。



私は、狭く深く推していくタイプで、
推しをたくさん増やしたりはしない。世間的に見たらそれなりに推しは居る方なのかもしれないけれど。
人それぞれ推し方はあると思うが、
あくまで私の推し方は、
好きなキャラクターや作品や芸能人はたくさんいるものの、
この人にお金を落とすかと言われると、そこまでではない。
私の中の「推し」というまではいかない。というちょっとめんどくさいタイプではある。
その中でも、そんなことを考える暇なく、出会えた推しにはそれはもう一直線で進んでいく。

私に推すことの楽しさを教えてくれたのは、声優だった。

7月14日 13:28

  • 編集
  • リアクション
  • 引用
  • ブックマーク
  • タスク
  • リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました